銀座出張マッサージは、予想以上の爽快感

遠方から出張で3日間ホテル生活を送ることになり、仕事がなれない顧客回りであったこともあって2日めの夜には心身共にクタクタでした。普段出張マッサージを利用することには考えも及ばなかったのですが、さすがにこのままでは3日めの仕事に支障をきたすと感じ、スマホでマッサージ店を検索することに。大人のサービスとセットの店がたくさんヒットしましたが、社用で来ている手前それはマズイので、本格マッサージ店を選びました。マッサージ店はセクシーな女性セラピストに期待する面も少なからずあると思いますが、そのお店はセクシー感を極力抑えるコンセプトらしく年齢層はやや高めで、セラピストの名前も苗字で紹介されていました。疲れをとりたい一心で色気はどうでもよかったため、かえって丁度良いと思いすぐに電話を掛けセラピストはお任せでお願いしました。30分後、ドアを開けるとホンジャマカ石塚さんのような立派な体格のパンツスーツ姿の女性。その存在感には圧倒されましたがベッドで施術を受けると、その体型に裏打ちされた強烈な刺激が的確なポイントに染み渡り、しかも指使いそのものは極めて優しく、瞬く間に快感の海に沈んで行きそうになりました。最初面食らった感じはあっという間になくなり、すぐに全身をセラピストさんに委ね自らは疲れからの解放と共に爆睡モードに入ってしまいました。80分の施術は至福の一言に尽き、そのお陰で翌日の仕事もスムーズに運ぶことができました。こんなにいいものならもっと早くやっておけば良かったです。

銀座ならではの画材店、月光荘

「月光荘」といっても、アパートの名前ではありません。ホルンのマークを見たら、どこかで見た!と思う人もいるかもしれません。月光荘は銀座8丁目の花椿通りにある画材店です。創業は大正6年。「月光荘」という店名は、歌人の与謝野鉄幹・晶子夫妻が名付け親だというから驚きです。歴史や文化を感じさせるのも、銀座のお店ならではです。画材店というと、絵を本業にしている人、画家を志す人にしか縁がなさそうですが、そして、そういう方々から、商品の品質の良さで信頼され支持されている月光荘ですが、絵具や絵筆などの画材道具だけではなく、便せんや封筒、食器なんかも置いています。画材を入れるためのバッグもあって、もちろん日常的にも使えるものです。どれも月光荘のトレードマークのホルンが入っています。このホルンは「友を呼ぶホルン」なんだそう。友を呼ぶ、というコンセプトなのか、月光荘のビルの上には、「月のはなれ」というカフェ&バーがあるのです。決して広くはないお店ですが、ゆったりとした時間が流れる、銀座ならではのお店です。エレベーターなしのビルの5階なので、上りきるのが少し大変ですが、「友を呼ぶホルン」に惹かれるように、お客さんが集まってくるスペースになっています。知る人ぞ知る、銀座の名店です。

ホームに戻る